• 01/03/2022
  • 会社概要

LIQUI MOLYが生産記録で一年を締めくくり

潤滑剤の生産量が初の10万トン超え - 27%の増加

LIQUI MOLYは今年度、これまでになく多くの製品を製造しました。 ドイツのオイルおよび添加剤のスペシャリストである同社は、潤滑剤を10万5千トン生産。これは前年比で27%の増加です。 「初めて10万トン超えを達成しました」とエルンスト・プロースト取締役は語ります。 「これはとても優れた業績ですが、厳しい基本条件のことを考えると、なおさら目覚ましく思われます」
そうした厳しい基本条件には、まず原材料不足が挙げられます。これは価格構造の混乱をもたらすだけでなく、実際のボトルネックにつながります。そしてまたグローバルロジスティクスの歪みによって、まずは原材料の調達、そして完成品のお客様への配送が困難になります。 そして、オイルの種類がますます増加し、生産の難易度がさらに増す中、生産はさらに複雑化しています。 
今年度はオイルだけでなく添加剤の生産量も伸びました。 燃料、オイル、クーラント用の添加剤が合計で1,630万缶生産されましたが、これは2020年度と比較して14%の増加です。
「これを成し遂げることができたのは、とても臨機応変かつ柔軟に対応してハードルを乗り越えてきた素晴らしいチームのおかげです」とエルンスト・プロースト。 「生産と物流の現代化への継続的な投資が実を結んでいます」 

Tobias Gerstlauer
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