• 09/29/2022
  • 製品情報

合い間のボートケア

LIQUI MOLYがMarine Detailer(マリーン・ディテーラー)を発表

Marine Detailerの活用の画像

洗って、乾かして、保護して、磨き上げる - ボートのボディ表面のケアには時間と手間がかかります。けれど、光沢と保護効果は、素早く手に入れることも可能です - スプレーして、拭くだけで完成。LIQUI MOLYの新しいMarine Detailer(マリーン・ディテーラー)がこれを実現します。この製品は塗料、ガラス繊維強化プラスチック、ゲルコートでの使用に適しています。

見本市ではディテーラーから目が離せません。指紋、ほこり、泥を素早く拭き取り、表面に再び艶を与えるために用いることのできる同製品は、名称がその機能を物語っています。「ディテーリングとは、細部にまでわたるとても綿密なボートのお手入れのことです」とLIQUI MOLYのケア製品エキスパート、ディーター・オットーは語ります。この新しい製品のターゲットグループは多岐にわたります。「比較的少ない労力で素晴らしい結果を得られるので、ケアに熱を入れる人も実用主義者も同様に満足されるでしょう」と同スペシャリストは説明します。

Marine Detailerは光沢を与えるだけでなく、汚れにも対応します。このスプレーを用いると、ほこり、動物の足跡、さらには鳥の糞さえも簡単に取り除くことができます。ドイツの車両用化学製品スペシャリストの船舶分野に新しく登場したこのスプレーは、光沢塗装を数週間にわたってシーリングし、光沢を与えます。そしてその効果は抜群です。また、ゲルコートやガラス繊維強化プラスチックにスプレーすることもできます。処理を施した表面上では水滴が転がるように流れ落ち、新しい汚れはなかなか広がりません。

ディテーラーは新しい流行りにすぎないのでしょうか?実はもうすでにスプレーワックスというものがあります。化学的な基本配合は似ていますが、両者は異なって調整されています。洗浄界面活性剤の含有量がより多いディテーラーは軽度の汚れの表面にも活用できるので、合い間にさっと洗浄するのに理想的です。Marine Detailerは、乾燥した表面にも、濡れた表面にも用いることができます。「ボートがまだ朝露で濡れているときに、塗装にスプレーして布で拭き取るだけです」とオットーはアドバイスします。そこでは使用する布の種類が仕上がりに大きな影響を与えます。LIQUI MOLYの「Microfasertuch polieren(マイクロファイバークロス・ポリッシュ)」のようなレーザーカットのマイクロファイバークロスを用いると、最高の結果が得られます。こうした布は、条痕ができるのを防ぎ、水分を多く吸収します。

ケアエキスパートからの助言をもう一つ。「このポンプスプレー・ボトルは可燃性エアゾールなしで機能するので、Marine Detailerは夏にボートに持ち込んでも安全です」

Tobias Gerstlauer
Leiter Öffentlichkeitsarbeit D/A/CH
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