• 03/15/2022

LIQUI MOLY ならオートマチックトランスミッションのフルード交換が容易になります

潤滑剤の専門家が成功の実績あるワークショップコンセプトの最新世代 Gear Tronic III をご紹介します

わずか数年前オートマチックトランスミッションのフルード交換にはまだ手間がかかり複雑でした。Gear Tronic によりドイツのオイルと添加剤スペシャリスト LIQUI MOLY はワークショップにトルクコンバータートランスミッション、CVTDSG での全自動フルード交換手段を提供できます。最新世代 Gear Tronic III ではフルード交換作業がさらに楽に速くできます。

世界で AT 車両のシェアは増加の一途です。マニュアルトランスミッションが過半数だった諸国でも今や減少の一途にあります。オートマチックトランスミッションコンセプトの人気が高まるにつれ、整備需要も増えています。ドイツ自動車クラブ ADAC の専門家は 10万 km ごとにフルード洗浄を含むフルード交換を推奨しています。「正にこのためにこそワークショップ向けコンセプト Gear Tronic を開発して継続的に最適化してきました」(David Kaiser)。カイザーは LIQUI MOLY の研究開発部長です。

新製品 Gear Tronic III 装置は旧モデルより一連の改善項目によって輝いています:頑丈な 7 インチタッチカラーディスプレイが最適な表示によりずっと見やすくなりました。このディスプレイに車両接続に関する現場から集積してきた適切なアダプターと画像を含む作業説明書も表示されます。David Kaiser:「2000 種類以上の車両モデルを搭載した車両データベース一式に総合情報がこの装置にまとめられました。追加的な記憶媒体と他のシステムでのログインは不要になりました。」このため作業が速く楽になります。

また別の仕方でネットワークも切り札になっています:整備データはWiFiで直接プリンターやワークショップのメールアドレスに送ることができます。また、無料の定期更新は今後自動的にインターネットからインストールされるようになります。

データフローが最適になったばかりではなく、潤滑剤についても最適になりました:受けトレイが容積 4.6 リットルに大きくなり、排液が広く溜まるようになります。

第三世代は第二世代から色も一新しました。グレーから黒になりました。「この色だと手入れが楽です」(David Kaiser)。「さらに黒は専門ユーザー向けプロライン製品シリーズの色でもあります。これで新装置は最適にイメージに合います。」

LIQUI MOLY は 2015 年に Gear Tronic を発売しました。それから三年後に第二世代装置と続き、両者とも記録的売上を達成しました。世界中で数千台が使用されています。「ワークショップはこれをもってオートマチックトランスミッションのフルード交換のためのサービス提供内容が広まったことは当然のことといえます」(LIQUI MOLY開発部長)。

「初期投資は非常に速く回収できます」 (David Kaiser)。「エンジンオイルと同様にトランスミッションフルード交換も重要です。交換しなければシフトチェンジがぎこちなく以外にも摩耗が増えます。タイミングのよいフルード交換をしないと、フルード内の汚れや金属の摩損による破片がメカトロニクスやギヤ部品に高価な機械的損傷をもたらします。」

Peter Szarafinski
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