「ヴォルテールとマックス・ギージンガー」

LIQUI MOLYのエルンスト・プロースト取締役が人生における本当の価値について語ります

皆様おはようございます!

「今からやって来ることに向かって(Auf das, was da noch kommt)」。 ロッテとマックス・ギージンガー(ドイツの人気歌手)のこの曲は、私の最近のお気に入りの1つです。 そうです、私は今からやって来ることを本当に楽しみにしています。 63歳になっても...。 しかしそれだけには留まりません。

まずは、再び少しずつ日常が戻ってきます。 ただ、すべてが元通りになるわけではないことを望んでいます...。 あなたがどう思われるかは分かりませんが、コロナは私たち人間に限界を示しただけでなく、人生の本当の価値も示しました。つまり、 思いやりと隣人愛、そしてさらに闘志。 私たちは生きることを望んでいます! 健康、自由、余暇、確かな職場など、当然と思われていたすべてのことは、私たちが現在目にしているように、自明のものではありません。 そして、表面的なばか騒ぎ、再三にわたる繰り返し、戯れ言がもたらすもののの多くはまさに、 連呼による悪影響と白痴化でしかありません。 心配されていた退屈を解消し、時間をつぶすためにはそれほど多くを必要としないこと、そして充実した幸せな人生を送るために必要なものはほんの僅かであるということにはやはり驚かされます - 家族、友人、人との出会い、休息、文化、くつろぎ。 そして私は、仕事は私たちの人生の長寿薬だと考えています。 ヴォルテールは 「仕事によって、 退屈、悪癖、困窮という3大悪を回避できる」と言いました。

それなら、悪くはありません。 ヴォルテールとマックス・ギージンガーは

「壁にぶち当たっては、また起き上がりたい。毎日雨が降るだけなら、私は最高の楽天家になりたい。 いくら躓いても、いくら失敗しても。 おかげで少しずつ前に進める。 今からやって来ることに向かって」と歌っています。

先ほども述べたように、 今からやって来ることすべてを皆様と一緒に体験し、エンジョイするのを楽しみにしています。

Herzlichst

Ihr

エルンスト・プロースト