「メイド・イン・ジャーマニー」

ドイツが約束する品質についてLIQUI MOLYのエルンスト・プロースト取締役が語ります

盟友の皆様、そして援助者の皆様

「メイド・イン・ジャーマニー」。 これは私にとって今でも第一等の勲章です。 そこには、 品質、耐久性、堅牢な仕上げ、卓越した技術、発明、特許、機械工学、化学、車両など、全てが備わっています。 我が社は、世界150カ国でビジネス関係を維持していますが、 「メイド・イン・ジャーマニー」はところを問わず高い評価を得ています。 この表彰は、最高の製品と優れた品質だけではなく、信頼性、予測可能性、時間厳守、契約の遵守、信用を表しています。 世界中のパートナーは私たちのこうしたところを高く評価しているのです。 彼らは、私たちドイツ企業から何を期待できるかを心得ています! だから、どこかの企業や役所が「メイド・イン・ジャーマニー」の品質ラベルのもとで失策を犯したり、インチキをしたりすると、いつも非常に腹立たしい気持ちになります。 「ディーゼル不正」または「空港の恥」(ベルリンの新空港開港が9年ほど遅れている)はその見出し語になるでしょう。 これは、生産国のロゴを付けて、ドイツならではの質の高い仕事を売り込むあらゆる企業にとって、大きな痛手です。 私たちは世界でも屈指の輸出国であり、海外での評判や評価が損なわれないように気を付けなければいけません。

コロナ以来に限ったことではありませんが、私たち自身の手で「メイド・イン・ジャーマニー」にさらなる次元を追加しました。つまり、 人道、助け合い、博愛です。 ドイツはこうしたことでも名を馳せ、世界で信望を得ています。 私たちは寄付し、支援し、人の世話をします。 私たちのこうした美徳や特徴は、私たちの製品と同じくらい高く評価されています。 ドイツほど寄付が多くなされる国は世界でほとんどありません。 私が現在とても気に入っている写真がこうしたことすべてを物語っています: 「メイド・イン・ジャーマニー」の製品と、「メイド・イン・ジャーマニー」の助け合い。 メキシコのビジネスフレンドが 現地の赤十字からの証明書と感謝状と一緒にこの写真を送ってくれました。。 これ以上の賞賛と賛辞はありません。

私がなぜ我が社のテレビCMで 「Liqui Moly - メイド・イン・ジャーマニーのエンジンオイル!」という言葉に絞ったのかを今ご理解いただけたことでしょう。 これがすべてを語っています。

 

エルンスト・プロースト