• 12/29/2020

記録を打ち立て続けるLIQUI MOLY

ドイツのエンジンオイルおよび添加剤のメーカーが、記録的な業績をあげた11月に続き、クリスマスを迎える12月にはさらなる記録と前年同期比38%の増加という驚きの売上高を達成。

ウルムを拠点とする潤滑油のスペシャリストは、危機の間も正しい方向に進んでいます。 LIQUI MOLYのエルンスト・プロースト取締役は、2ヶ月にわたる景気対策的戦略が正しかったと納得しています。 11月の売上は2019年11月比で26%増、 12月は同じく前年比で38%の増加となりました。 同社は巨額の投資をもって世界的な危機に立ち向かいました。 マーケティング予算を倍増しつつ、時短操業は行わず、国の援助を要求することもありませんでした。 むしろその逆で、 LIQUI MOLYは、コロナ禍にあっても大きな社会的責任をまっとうする企業であることを示し、全従業員に雇用保証と追加の1500ユーロのコロナ手当を提供しました。 LIQUI MOLYでは従業員は共同起業家と呼ばれていますが、彼らには困難な時期に対峙することが求められました。 「私たちは昼夜を問わず働きます。 この危機は、競争相手から水をあけるチャンスです」とエルンスト・プローストは、航海競技になぞらえて説明します。 「乗組員全員、甲板上へ出て、全速前進!」 同社は、世界中のお客様をサポートすることを非常に重視しています。 「今、玉石が分けられる時です。 当社は信頼できるパートナーです。 当社では、留守番電話に対応を任せることはなく、お客様が自動生成メールの返信を受け取ることもありません。 個人的で献身的なサービス - これが大切なのです」と取締役は語ります。 強いモチベーションを持った、力を合わせることのできるチームだけがこれを成し遂げられます。 取締役は、今は同社とすべてのビジネスパートナーにとって厳しい時期であることを理解しています。 「私の1000人の仲間を100%信頼できることに 心より感謝しています。 そして、お客様とパートナーの皆様の変わらぬご愛顧、ご協力にも! 結束なくしては、こうした記録的な売上高は達成できませんでした。 これはチームの業績です。」

シュヴァーベン地方のウルムに拠点を置く同社は今年、積極的な戦略に特別な重点を置いてきました。 マーケティング活動に多大な投資を行うことで、この潤滑剤メーカーはこれまでよりもさらに世間の注目を集めます。 ラジオ、テレビ、雑誌、オンライン、そしてF1やウィンタースポーツなど数多くのスポーツイベントでそのプレゼンスを示します。 「私たちは注目を浴びます。 これを望んでいるのです。 圧倒的な攻勢からは、当社だけではなく、何よりも私たちの製品を販売をする整備工場や小売業者も利益を得ます。 私たちはいわば援護射撃を果たしています。 当社は困難な時期にも対応できるよう、常に準備金を積み上げてきました。 そして私たちは困難な時期に対応できています」とLIQUI MOLYのリーダーは説明します。 この戦略が功を奏したことは明らかでした。 危機の最中にあって、同社では100人以上が採用されました。 さらに、ドイツだけでも約560万ユーロ相当の製品が救助サービス、応急医療組織、介護サービス、炊き出しボランティアおよび他の多くの非営利団体に寄付されました。  「このような危機においては、私たちは力を合わせる必要があります。 こうした危機のもとでも当社は順調です。そして、社会を機能させるために自らの役割を果たすことが私たちの責任であると考えています。 どの救助車両も、エンジンオイルがなければ走りません。 様々な組織では、当社の製品によって経済的余裕が生まれ、それを他のことに費やすことが可能になります。 私たちはこのようにして自らの役割を果たしてきました」とエルンスト・プローストは強調します。

2か月連続の月次記録は取締役にとって驚きではありません。 「これは私たちの大胆なアプローチの論理的帰結であり、ハードワークと連帯に対する報酬です。 しかし危機はまだ克服されていません。 11月には26%、12月には38%の増加を達成したと言えど、休んではいられません。  私たちは2021年も共に戦い続けます。」 同取締役は、来年も引き続き成功を収め、雇用を創出できると確信しています。

Peter Szarafinski
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